喜ばれる値上げ

喜ばれる値上げこそ正しい経営戦略

☑たくさんの人に買ってもらいたい。だから安くしよう…
☑でも、本当はもっと高く買ってもらいたい…
☑だって、それだけの価値があると思うから…
☑品質は、競合にだって負けていないはず…
☑だけど、高くしたらお客さんが買ってくれなそう…
☑結局、利益が伸びず、いつまで経っても忙しいだけ…
こんな悩みを抱えている方と、いままで何人もお会いしてきました。

安くすれば、たくさんの人が買ってくれるだろう。みんなそう思って麻薬のように値下げに手を出します。でも、いくら売っても利益は上がらない。それは当然です。
100円で利益30円の商品を80円で売った場合、利益は10円に。同じ利益を確保するためには「3倍」売らなくてはなりません。あなたに、その体力があればそれでも結構です。でも現実は…。
安く売ってもいいのは、安く売っても利益が出る仕組みがある「大企業」だけなのです。

安売りには、こんな未来が待っている可能性があります。
☑価格重視のお客様しか来なくなる(安いときしか買わない)。
☑価格重視のお客様はクレーマーになりやすい。
☑従業員の給料も上げられず、離職が増える。
☑利益が上がらないので商品開発もできず、改善ができなくなる。
☑安い商品=安い価値としてみなされ、ブランドは上がらない。

商品はそのままでも「あること」をすれば、お客様に喜ばれながら値上げすることは難しいことではありません。そもそも人は、あることを感じさえすれば、喜んで高価格の商品も買ってくれます。むしろ、感謝されます。
高価格帯で買っていただければ、一生懸命「数」を売ることは不要になります。利益は増え、従業員の給料も上げられ、得た利益をもとに、商品をさらに改善することもできます。なによりも、あなたの商品のブランドは上がり、良質なお客様だけが集まってくるでしょう。

あなたが「安くたくさんの人に買ってもらいたい」と思っているなら、そのまま値下げして売ればいいでしょう。でも、あなたの商品の価値をしっかり理解し、喜んで買ってくれ、結果、あなたが描いている社会が広がっていく、そんなビジョンをお持ちの方は、ぜひ一緒に「喜ばれる値上げ」を考えてみませんか?

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